ゆずハック

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できる女性はなぜ叩かれるのか、なぜ嫌われるのか。

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LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

 

 みなさんはこの本を読んだことがありますか?

 

今や十数億人に使われているFacebookのCOO(最高執行責任者)のシェリル・サンドバーグが書いた本です。女性の社会進出や仕事について書かれた本なのですが、著者はこの本の中で、

(女性は)頭がいいとか成績がいいとか見られるのは損だと気づかされるような出来事に、小さい頃から遭遇してきた。女性の読者なら、頭がいいのはいろいろな意味で良いことだとしても、男の子にあまりもてなくなることに気づいているだろう。 

 と言っています。間違いないと思います。

  

イギリスの女性首相マーガレットサッチャーが「鉄の女」と呼ばれたり、日本での史上最年少女性上場社長、経沢香保子さん(現カラーズ代表取締役社長)も仕事とは関係のないところで叩かれたりしていました。

 

なんでできる女性は叩かれ、嫌われるのか。

男性はできても褒められるばかりむしろ叩かれたりしない。よほど変なことを言ったり、犯罪をしない限りめったり世間からは嫌われない。この違いはなんなんだろうと。

 

 

私が考えた二つの理由

日本の昔ながらの家族という文化・制度

ありがちな理由だけれども、日本の文化や制度が関わっているのは大いに間違いない。日本には、昔から「女は家を守る。男は外で稼ぐ。」という文化がある。実際うちの祖母なんかも「女は馬鹿でいいのよ。」なんていう。この文化が大きいと思う。昔からの流れで「女はそんなに頑張らなくていい。」なんて言われたりもする。

 

女性は謙遜してなんぼ。一歩下がってついていく。

 

だからこそ自らでていく女性は「ガツガツしている。」「女が金稼ぐなんて。」と言われる。とても理不尽である。

  

女の性格の問題も一理ある

もちろんできる女性を叩くのは男性だけではない。女性が女性の足を引っ張るのである。女子は同調するのが好きである。周りと一緒がいいのである。違うことをすれば変な目で見られる、グループから外される。

 

女のいじめは凄まじい。女子はプライベートと仕事を割り切って考えることができない生き物だと思っている。プライベートであった嫌なことを仕事に持ち込み、誰かに当り散らしたり、仲間はずれすることさえある。めんどくさい生き物なのである。

 

つまり、自分らと違う女は差別の対象、叩く対象になりうる。

 

最後に

できる女性が叩かれる風潮はなくならないと思う。叩かれたくないなら国を変えてもいいし、ひっそりやるのもいい。でももう少し生きやすい世の中になって欲しいなと思うこともある。

 

けど、最近の女性の管理職を増やそうとかワークライフバランスとか気持ち悪いと感じる。とにかく女性だからってこだわったり特別視が苦手です。