ゆずハック

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【クラウドソーシング連載vol.1】学生はバイトなんてしないでクラウドソーシングで稼いでみたら?

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どうもユズです。なんかもう身バレしていいだろうと今まで社会人ぶってたけど、実は大学生です。あ、でも今まで書いてきた記事に嘘はないです。笑

今回は「学生はバイトなんてしないでクラウドソーシングで稼いでみたら?」にという題材でお送りしたいと思います!

 

大学生は時給で働くバイトなんてやめて、クラウドソーシングで力になるお金の稼ぎ方を身につけるべきだなと。クラウドソーシングであれば、1記事書くと1000円といった成果報酬でお金を稼ぐことができます。

 

目次

 

1. 私がクラウドソーシングを始めた経緯〜飲食バイトが嫌になった〜

大学時代前半、居酒屋と珈琲屋のバイトをトータルで2年間続けてきたのですが、途中で並行して有給の長期インターンを始めてある程度経った頃、珈琲屋の時給800円で働くの辛すぎ・・・と思い始めるようになりました。長期インターンでは肉体労働ではない頭を使った労働で、それ以上のお金がもらえたからです。それとともに、自分の力になる仕事がしたいなと思ってまずはまとめキュレーター(NAVERまとめなどのサイトの記事を作る人)から始めたのがはじまりでした。 

2. クラウドソーシングの仕組みについて

ここでいうクラウドソーシングとは、簡単に言うと、ネット上で「こんな仕事やってくれませんか〜?」って依頼してくる人に対し、「私こんな提案します、やります〜!」っていう仕事をする人たちを引き合わせるサービスのことです。つまり、依頼者(企業や個人)「2000円で記事書いてください!こうでこうでこんな記事です。」提案者「こんな実績あるのでやらせてください!」みたいな感じです。

ちなみに学生でもやれそうな案件は、簡単なものだとライティング。プログラミングやデザインを学んでいる人であれば、ロゴやバナー案件、コーディング案件などがあります。

3. 私がよく使うクラウドソーシングサイトを2つ紹介

日本では大手クラウドソーシングサイトと言われるサービスが二つあります。

一つ目が日本最大級のクラウドソーシングサイト「ランサーズ」

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www.lancers.jp

 二つ目が同じく日本最大級のクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」

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crowdworks.jp 

肌感的にランサーズの方がライティングとか比較的未経験でも仕事ができる案件が多くて、クラウドワークスはロゴとかWeb系の案件が多い気がします。 

4. もう時給で働くのはやめて、自分で時給を設定しよう

飲食や塾講師のバイトだと、1時間800円〜1000円というようにどれだけ頑張っても忙しくても暇でも、給料は変わらないんです。その分クラウドソーシングのライターで1記事1000円のものを1時間で書いてしまえば、時給が1000円換算になります!自分が効率よくかければその分時給があがるのです。

(ちなみに、ガチ記事1記事1200文字1000円とかだと1時間は厳しいですが、まとめ記事ならなれれば全然いけます。)

5. いやいや、でも割と仕事もらうの大変なんですよ?

 ここまで来てじゃあ始めちゃお始めちゃお〜って思ったみなさん。ここで一つ問題があります。意外と仕事もらうのって大変なんです。え、私1記事1000円なら全然やるよって思った人、これが手を挙げただけで仕事ができる仕組みではないんです!(めっちゃ安いのならあります。800文字200円とか。でもそんなのやりたくないです。)

ランサーズに例えると、仕事の方式が4つあります。

・コンペ方式

「こんなロゴ作って欲しいです」という依頼に対し、「こんなの作りました」と制作物と共に提案し、選んでもらう方式です。1つの依頼に対し多いものだと40~50個の提案がきていたりしてい倍率が高く、なかなか選んでもらうことができません。

・プロジェクト方式

「こんなサイトを作ってもらえないですか」という依頼に対し、「これであれば10万ぐらいでいかがですか」と制作実績やアピールと共に提案をし、選んでもらう方式です。コンペよりは倍率が低いですが、実績がなければなかなか選んでもらうことができないです。

・タスク方式

タスクは主にライティング案件が多いのですが、上記二つと違って選ぶ選ばないがあまり激しくなく、一つの依頼に対して複数人で行う仕事のことです。こういった議題の記事600文字が何記事分必要で、それを500円/1記事で書いてくれる人みたいな感じです。仕事は引き受けやすいのですが、単価が安いのと実績にならない点が難点です。

・指名

なかなか自分からは使わないのですが、直接クライアント(依頼者)からこのような仕事をやってもらえませんかとくるような仕事のことを言います。継続案件やWeb制作系に多いと思います。

 

6. 次回提案が承諾されるコツ(仕事がもらえる)を伝授

ちょっと長くなってしまったので、次回実績ゼロの学生でも仕事がもらえるコツを伝授したいと思います!バイトを続けながらでもいいので、自分で稼ぐ面白みを学生のうちに知って欲しいなと思います。